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MJ46 japan tour Keep on Loving 2011 [Events]

MJ 46 japan tour Keep on Loving 2011





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福岡イベント開催!
☆nakatasan thanks!!

以下HPより




■公演概要

<日時>

2011年5月3日(火)~5月15日(日)

<場所>

福岡三越9階「三越ギャラリー

<開館時間>

午前10時~午後8時 最終日は午後5時閉館(入館は閉館の30分前まで)

<入館料>

一般1,200円(1,000円)

高校生以下無料
※()内は販売および20名様以上の団体料金

お問い合わせ
福岡三越 TEL:092-724-3111(代表)




あれも・・これも・・!!
よかったですね!!夢はかなう!



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Michael Jackson L.O.V.E Night in OSAKAより~B.ハワードについて [Events]

Michael Jackson L.O.V.E Night in OSAKAより


■ブランドン・ハワードについて
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すでにご存知の方も多いと思いますが、若き日のマイケルを彷彿させる端正な顔立ちのB.ハワード。
彼の強い影響下にあることを自認する正統派MJフォロワーといえますよね。

以前にマイケルの隠し子?とかMJの再来?とうわさされた彼ですが、
ここでも吉岡さんと西寺さんが彼についてお話されました。





とにかくマイケル(オフザウォール時代の頃)にそっくりですね。
公式HP

(HP参考)
B.ハワード
(ブランドン・ハワード)
シカゴ出身
(年令非公開)
・祖母は伝説のゴスペル・グループ=ザ・キャラバンズの一員であったジョセフィーン・ハワード
・母親は80年代のブラック・ミュージック・シーンでサイド・エフェクトのリード・ヴォーカリストとしても活躍し、ソロとしてもヒットを記録したミキ・ハワード




・母親の音楽活動を通してジャクソン・ファミリーとは幼いころから親戚のように近い存在であり、交流も深かったという。生まれながらにゴスペルの洗礼を受けたブランドンは幼少のころからピアノで作曲も行うようになり、十代になると本格的に取り組むことになった。


これまで楽曲を提供、プロデュースを手掛けてきたアーティストにはNe-Yo、クリス・ブラウン、ジェニュワイン、ルーペ・フィアスコ、マーカス・ヒューストンなどのトップ・アーティストの名が並ぶ
。日本でも2007年にDOUBLEに一曲、またw-indsには2009年、Ne-Yoとの共同プロデュースで楽曲を提供している。




彼は6月24日から一週間滞在、CLUB DIANAというライブハウスで世界最速でパフォーマンスを行っています。
なんでもピアノの弾き語りを含めて3曲披露されたそうです。
このタイミングにこの来日・・。(偶然でしょうか?)




どうしてここで彼の話題かといいますと、隠し子といっても本当かも?というくらい彼がマイケルの影響を受けている若いアーティストの1人であるからです。べつにこのゴシップネタを語るために彼を取り上げたわけではないです。(念のため)


母親はミキ・ハワードだがお父さんがわからない、なのでもちろん混乱もさけてか年齢も非公開です。
西寺さんによれば27歳か28歳くらいなのでちょうどマイケルのビリージーンのあたりですよね。
(って、だから東スポさんがあんな事いったのね、などと勝手に納得したりしました。)


もちろん、そして絶対にミキ・ハワードとマイケルとなんて絶対にありえない話ですが、(この場合マイケルがお父さんになる)。マイケル又はジャクソン家と音楽的な接点があったということは確かだそうです。




今回来日されたときに実際に彼に会われたお二人曰く、
マイケルのダンスや歌が似ている人は沢山居るけれど、
こんなにも普段のちょっとしたしぐさが(恥ずかしがりやなところや、はにかみ、ピアノの弾き語りの仕方や控えめにものを言う姿まで)マイケルみたいでびっくりされたそうです。


西寺さんがケントさんとイベント(J-WAVE SPECIAL VIEWING “マイケル・ジャクソン THIS IS IT”)に参加されていたときに近くに彼が来ていて、実際にお話もされたそうです。
面白かったのが、西寺さんがマイケルのTシャツを着ていたら、途中で一生懸命に向こう側からそのTシャツに気付いたらしくて、すごいね!それマイケルのTシャツだね!みたいにゼスチャーされてきたそうです。その時の笑顔がマイケルそっくりでびっくりされたそうです。(※それらしき動画が下にあります)


でも今回来日されたときに、日本の記者の1人が、彼に対して「あなたはマイケルの隠し子ですか?」と単刀直入に聞いていたそうで、ブランドンはそれを聞いてびっくりし、コメントせずに奥に行ってしまったそうです。
どうやらトイレで泣いていたと後から関係者から聞き、こういったナイーブな面もマイケルに似ているといわれる一面なのかも知れないですね。


吉岡さんは今月に発売される彼のアルバムをそこでかけてくださりました。
私も以前から動画で見てましたが、実際にこのアルバム聴き、・・本当に素敵でした。




■以前からアップされているJ-waveでの模様です。↓
※上記のJ-WAVE のイベントの時の彼のゼスチャーが見れます。











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■最後の目をそらすあたり・・・やっぱり似てる。


(※でもですね、この名前もひっかかる・・マーロンの双子のもう1人の子はブランドンという名前でしたからね、それもあって、あえてブランドンといわずにBとしている?)

ジェネシス(初回限定盤)

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルインターナショナル
  • 発売日: 2010/07/07
  • メディア: CD




マイケルの兄ジャーメインとブランドンの母ミキ・ハワードのDuetです。↓





ドント・テイク・イット・パーソナル

ドント・テイク・イット・パーソナル

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN Inc.
  • 発売日: 2009/11/04
  • メディア: CD



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Michael Jackson L.O.V.E Night in OSAKA [Events]

「マイケル・ジャクソン L.O.V.E ナイト in 大阪」でのお話


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■西寺郷太(ノーナリーヴス)さんと吉岡正晴(音楽評論家)さんのトークイベント・サイン会がありました。



・個人的に、大変興味深く(特にジャクソンズの事がクローズアップされたので!)、そしていつも勉強、研究熱心なお二人を心から尊敬しています。

・このお二人の本が出版されたことにより、プロの目からみたマイケルの理解と音楽への純粋な楽しみ方をみんなが知ることができたこと、日々感謝しています。



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■終始笑いがおこっていた今回のマイケルトーク、印象に残ったところを少しずつあげていきます。(覚えてるうちに・・・)



・話題のキャプテンEOについて


吉岡さん(キャプテンEOのTシャツ着用[揺れるハート])は6月30日と7月1日にすでにご覧になったそうで、当日そんなに混まないだろうと、たかをくくっていたら、初日は凄い並んでいて、みんなが走ったので吉岡さんも走って順番を確保したという貴重なお話。(笑)

アトラクションの違いについては公表されていますが、ところどころ、マイケルの足や手、顔がパっパっと出てきて、そのたびに歓声があがったそうです。

最後は拍手喝采スタンディングオベーション。この平日の早い時間でさえも詰め掛けるマイケルのファンに吉岡さんは非常に驚いたそうです。
マイケルの凄いところはその声とか彼を象徴する(マイケル印)靴下や手袋を聴いたり観たりするだけでマイケルだ、とみんながわかるところですよね。

吉岡さんも、あのぬいぐるみについて語っていらっしゃていて、嬉しかったです。たしか以前はTDLでも売っていたと思うのですが、今回は販売しないのかもですね・・・。




■ジョー・W・ジャクソンの自伝本と例のテレビ番組について

まさかのまさかでここでジョーの話題で大盛り上がり。(爆笑の渦)
(※ジョーもジョセフも一緒です、呼び方の違い。)


(ここは先日も書きましたが、)やっぱりジョーの言ってるところはやや信憑性にかけるというか、好きな曲が「アースソング」ってところからダウトでしょう!と吉岡さん。他にも細かい点で西寺さんが本の内容について指摘。(間違い探し)


西寺さんはこの本の原書を(ドイツ語)以前に間違って注文してしまったけれど、ドイツ語だけに、読むのをあきらめたそうです。(私もこのドイツ語バージョンをクリックしそうになったひとりですが・・)
当時、彼の本は英語フランス語も受け付けてくれなくて、ドイツの出版社のみがOKを出したので出版されたそうです。その手記に加えて、今回日本の出版社がインタビューしたものをまとめています。


でも、すでに読まれた方はご存知でしょうが、間違っているというかあまりにもジョーサイドからみた意見や考えが多く、疑問点が多すぎますね。
西寺さんも最終チェックをたのまれてどうしたらいいのか、訳のミスなのか、ジョーの記載ミスなのか迷ったそうです。(※ここではそのミスについては記載控えます。たくさんあるんで、みなさんも探してみてください。笑)


でも、面白かったのが、ジョーの好きな曲は「アースソング」。次が「スリラー」ってところで、
その理由がハロウィンになるとこの曲がかかるので楽しくなるwww
まるでつい最近マイケルを知った人のような感想だよね、(西寺さん)でみんな爆笑。。。





吉岡さんはこのジョーに会ったことがあるそうです。
それは妹のジャネットがファーストアルバムを出したときにジョーのオフィスでインタビューしたそうです。

常に監視している威圧感、古い考え方の黒人アーティストによくある、おれはコレだけがんばってるのに売れてるのにどうして認められないんだ?的なひとかな、感じたそうです。(沢山のアーティストと会われている吉岡さんだからこそ、やはりそういう雰囲気を感じ取れるのでしょうね。)

この本にもところどころ、そういったジョーの被害者意識的な見方や、周囲はもう静かにしてほしいのにいつかおれがたやったる的なところ、自分で作ったストーリーを本当のように語る(マイケルとの不仲説なども含め)的なところがみられます。
時代的な考え方の違いで言えば、JB(ジェームス・ブラウン)によく似ている点も多く、自分の味方は可愛がるが敵には厳しかったり排他的なところも気になるところですね、と吉岡さん。




前回にも書きましたが、この本ではジャクソン家の家系図も載っているほどこの家系のルーツについて書かれています。(これも怪しい?)
西寺さん、マイケルがなにかしらインディアンの血(ネイティブ・アメリカン、もっと言えばモンゴリアン)が入っていることは以前から知られていたことで自伝にも記載ありますが、父方からもこの血が混ざっているのが本当だとしたら、
マイケルが世界各地のファンに愛されている理由がここにもあるかもしれない・・。

マイケルが世界各地の老若男女に愛されているのは、彼のアーティストとしての才能はもちろん、そのルーツからくるミックスされた血が多くの人をひきつけるのかもしれないですね。


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■MJエステート(マイケル・ジャクソン・遺産管理団)について

キャプテンEOのグッズ関係からこのMJエステートについて展開。
ご存知の通り、どんなものでも、マイケルに関するものはすべてこのエステートが許可しなければ公認として認められず、販売もできません。
その厳しさもあって、死後さらにクローズアップされたマイケルに関するあらゆる商品(映画や書籍も含む)の氾濫を抑制してくれたといういい点もあるのですが、

これがめっちゃ厳しいそうです。。
上記のEOのぬいぐるみもそうですが、いくら日本のファンがこうであったらいいのにとか要望してもエステートが許可しない限り、絶対に公認で販売されることはなく、たとえそれがマイケルの親族がサインしたもの(例のベルトなど)であっても許可されません。



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※(余談)
エステートについてですが、
弁護士ジョン・ブランカとミュージック・エグゼクティブのジョン・マクレーンがエステートの共同執行人です。、
法的活動の取り扱いの第一の責任は弁護士ハワード・ワイツマンの肩にかかっていて、彼は多くの問題を取り扱ってきています。
中には、死後に発見された曲の著作権問題や承認無しでマイケルの名を使おうとする慈善団体、誤解を招きそうなドキュメンタリーや映画、遺産の管理をめぐる争いなどがあります。


変わった申し立てでは、マイケルの妻だとか子供だと主張する人、あるオランダの女性は、マイケルの娘だとずっと主張・・・。
マイケルの子供たちのよき指導者になりたいからと500万ドル(約4.4億円!)要求してきた女性。
彼女は家を与えられるべきだと言い張っていて、子供たちを養子にする申立書も提出されたそうです。

例の「ビリー・ジーン」の元になったという女性のような問題は今なおつづいているのでしょうね。
(@@)

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以前、西寺さんも詩集を出そうと要望したけれど、マイケル・ジャクソンという名前があるだけでその審査が厳しく、いまだその企画は延期となっているそうです。(私も以前、amazonでマイケルの詩集らしきものを注文しましたが中止のメールが来てました)

要は、西寺さんがマイケルの研究をして本を出すのはいいけれど、マイケル・ジャクソンの名前で本を出すとなると、許可がおりない。

そこで持ち上がったのが今回の再販されたジュエルケースに入りデジタルリマスター盤のジャクソンズ&マイケル・ジャクソンの全13作品の中での対訳とマイケルジャクソンストーリー。
このお話をソニーさんから4月にいただいて西寺さんも吉岡さんもとっても嬉しかったそうです。(締め切りに追われたそうですが・・)



吉岡さんと西寺さんで全部で24曲対訳を新たにされたそう。
こんな短時間(一ヶ月もない)にあのストーリーを書き上げたなんて、驚きでした。





※まだ、すべて読みきれてませんが、新装ジュエルケース盤13作品は内容が濃いです!!

・西寺さんによる書き下ろし「マイケル・ジャクソンSTORY VOL.1~VOL.13」収録。
(各作品ごとに、時間軸を追いながら1話ずつ連載形式で書き下ろし。全13話で西寺氏ならではのトリビアも満載の"新しいマイケル本"が完成します)

・西寺郷太氏、吉岡正晴氏による対訳詞監修
(過去の対訳詞の中からベストと思われるものを両氏がセレクト。更に新たに24曲の対訳を両氏が担当)

・ライナー・ノーツもリニューアル 
 ジャクソンズ作品を出嶌孝次さん、マイケル・ジャクソン作品を高橋芳朗さんが担当。
(西寺さんとは別の視点で各作品の音楽的背景などを解説してくれています。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(おまけ)
コッスンさんも以前教えてくれたGyaoのソウルとレインの映像もMJエステートのお話のときに話題になりました。
知ってる方も多いと思いますが、期間限定だそうですので、お時間のあるときに見てくださいね!

http://gyao.yahoo.co.jp/special/showa_michael/

(つづく)


このお二人といえば、この「VICTORY」でしょう!詳しくは西寺さんの本を読んでください。

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(↑写真切れてますがジャー兄だけ絵という、このジャケットです。)


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