Michael:mikaの日記:So-netブログ
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“Much Too Soon” [Michael]








“Much Too Soon”









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これはちょうどHISTORYのアルバム制作の初期の頃に録音されたんだ





その頃、
我々がまだ未完成でできたばかりのストレンジャー・イン・モスクワを唯一聞くことができ、
そしておそらくゼイドントケア..のまさに最初の流れの部分を聞くことができたんだと思う

MJはその時にそのほとんどをBrad Buxerと共にソニースタジオで過ごし、
僕ら他のものは、他のやり残した作業やミキシングをしながらhit factoryでその間ずっと過ごしていたんだ







MJはある日部屋に入るなり、
僕にアイデアがあるんだ、それにはギターリストが必要なんだが・・と言ったんだ

そこで地元の演奏者であったJeff Mirinov を呼ぶこととなった
彼はMJと共に同じブース内に座り、あらゆる旋律、コード、メロディーを長いこと歌っていた



彼の中にはすべてがもう入っていた






Jeffがいくらか試しているあいだにマイケルはコントロールルームに入ってきて
生で歌っていた 
彼はいくらか盛り上がりの部分に強弱をつけたり細かい操作をし、
僕らの3人はコンソールに座り、たしか5、6テイクは繰り返したと思う




そのすべてが素晴らしかったんだ



僕らはドルビーSRの3M996で2”24トラックをアナログで記録し、
それらは後の記録管理や多重録音のためにSony3348に移し替えられた



しかし、残念なことにその曲は公開が中止され二度と世に出ることはなかった..
この曲はぼくのMJの好きな曲のうちの一つだったから、
そのことにかなりショックをうけたよ..




その頃はまさに魔法のように素晴らしかった....
MJとの最初のボーカルセッションは
たしかブルースが舵を取り、マイケルは僕に横に座ってどんなテイクも完璧にやってのけていた

どんなにそのビートリズムをとるのが難しかったか!






Much Too Soonについての思い出



ーロブ・ホフマン
(サウンド・エンジニア)

















It was recorded very early on during the HIStory sessions. I believe at the time we only had the very beginnings of “Stranger in Moscow”, maybe the first part of the groove on “They Don’t Care [About Us]”… MJ was working at Sony studios with Brad Buxer most of the time, and the rest of us were over at the Hit Factory doing odd bits of work, and mixing. Michael came in one day and said he had an idea and needed a guitar player. So they called in a local session guy, Jeff Mirinov.

He sat with MJ in the iso-booth and Michael patiently sang every note of every chord, and the melody. He had the whole thing in his head. Once Jeff had it down, Michael came into the control room and sang live while Jeff did some takes. He used an SM-57 into Bruce’s Neve 1084’s into an 1176, silver face, set at 20:1 just to tame the peaks. The three of us sat at the console, and I believe we did about 5 or 6 takes. All of them amazing. We recorded to 2” 24 track analog of course (Studer), 3M 996 with Dolby SR. It would have been transferred to Sony 3348 for archiving, and possible overdubs. But the song was shelved and never brought up again. I was pretty shocked, one of my favorite MJ songs of all time.

Pretty magical at the time; my first vocal session with MJ, Bruce driving the ship, and Michael nailing every take perfectly sitting next to me. Tough to beat that!




-Rob Hoffman,
on “Much Too Soon”
















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Music video- Hollywood Tonight [Michael]





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以前にも出てきたHollywood Tonight のMusic video、(前記事)どうやら彼女が主役のダンサーのストーリーみたいですね。

彼女のダンス、いろんなミックスがあっていいですね!
これもThis is itにでれなくても、彼女の夢はかなった・・という感じかな・・。









Hw Tonight by kachan






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ストーリー的には、思い出して・・しまいます。
Flashdance






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N.Yとジャパン・プレミア [Michael]

『MICHAEL』のN.Yとジャパン・プレミア


以下すべて参考記事よりです。



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マイケル・ジャクソンのニューアルバム「MICHAEL」が全世界でリリースされた。

これを記念して各地でイベントが開催されているが、12月13日(月)夜、ここニューヨークでもリリース前夜祭にファンが大集合した。



「A CELEBRATION OF MICHAEL THE NEW ALBUM」

と題したこのイベントは、4000人収容の巨大ライブハウス「ローズランド・ボールルーム(Roseland Ballroom)」で開催された。

フロアには「MICHAEL」のアルバムジャケットの巨大な垂れ幕がかかり、3時間に渡ってマイケルの新曲やヒット曲をガッツリとスピン。そもそもマイケルの曲は全てテッパンナンバーだから、参加者全員がフルテンションの大ダンスパーティーとなった。


そう、マイケルファンは心からアツい奴が多い。


「MONSTER featuring 50 CENT」やYMOのカバー「BEHIND THE MASK」でノリにノッて踊りまくるファンの中にマイケルのそっくりさんがここにも、あそこにも!!女子マイケル、巨体マイケル、スリラーの赤ジャケマイケル、黒の革ジャンマイケル、白マイケル・・・白いソックス、手袋も氾濫して、ありとあらゆるマイケルが!

そして、みんなダンスが異常にうまい。


それに見とれていると、突然フロアの一角が波のように引いて、どこからともなく20~30人のプロダンサー軍団が登場。曲にあわせて「スリラー」を踊り始めた。



もちろん、この中にもマイケルが何人も混じっていてフロアは大ウケだ。

ハイライトナンバーは往年のヒットソング「MAN IN THE MIRROR」で、4000人のファンが大合唱。感動の嵐の中、新曲の「HOLD MY HAND」のビデオが流れた。


ところで、実はこのイベントはファンクラブを通じての「インビテーション・オンリー(招待状がないと入れない)」だった。何をするのかは、一般客はもちろんレーベル関係者にさえ知らされていなかった。だから「スペシャルゲストが来るのでは?」といったサプライズが期待されたのだが、フタを空けてみると。。。

結局これだけだった!プロデューサーのテディ・ライリーがイベントでスピーチするとの憶測もあったのだが、結局観客の一人として、フロアでご機嫌に踊りまくるファンを見ているだけだった。


今回、大したサプライズがなかった理由として、マイケルの全ての著作物を管理する「マイケル・ジャクソン・エステート」が厳しくて、これ以上のことができなかったという噂もある。


しかし見方を変えれば、マイケルファンが純粋に心ゆくまで楽しめたイベントだったと言える。死してなお、人々を魅了する「KING OF POP」だからこそ成立する、こんなシンプルなイベントも悪くはなかったのかもしれない。



source

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以下sony musicからです・・。




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ニュー・アルバムの発売を3日後に控えた12月12日(日)、

都内の明治神宮外苑にある聖徳記念絵画館前にて、『MICHAEL』のジャパン・プレミアが開催されました。
 


当日は、音楽CDのリリース・イベントとしては異例となる、このジャパン・プレミアの開催を知らせる新聞の号外が新宿・原宿・渋谷・有楽町など都内7か所で約2万部配布されたこともあり、開演1時間前には、絵画館前に1000人を超える行列が出来ました。



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その中には、マイケルに扮した沢山のちびっ子の姿も。




『MICHAEL』ジャパン・プレミアは最新の映像技術、プロジェクション・マッピングを駆使し、あたかもマイケルが空から絵画館に舞い降りるというシーンからスタート。
会場の観客からは熱狂的な歓声が上がり、巨大なマイケルのシルエットが有名なダンスを次々と披露していくと、3000人の熱気と興奮は一気に最高潮に!

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本作のアルバム・カバーのイラストは、画家のカディール・ネルソンにより2009年に創作されたもの。この油絵作品は、マイケルがこれまでの人生やアーティストとしてのキャリアの中で関わってきた人々の他、シーンに革命を起こし続けた数々のショート・フィルムの名場面などがコラージュされています。

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アルバムのジャケット写真に使用されているのは実はその絵画の一部。このイベントではこれまで公開されたことのなかったその1枚の絵画の全貌も初めて明らかにされました。

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絵画館の壁面に、アルバム・ジャケットのアートワークが映し出されると、日本のファンへ初公開となるニュー・アルバムの全曲試聴が行われ、一刻も早くアルバムの全貌を目の当たりにしようと来場した多くのファンが感動に包まれました。


アルバムの音と共に全国のファンから寄せられた『MICHAEL』への熱いメッセージの数々が壁面に映し出され、思わず涙ぐむファンの姿も見受けられました。

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イベント終盤には、昨年6月の訃報後に初めて制作されたオフィシャル・ミュージック・ビデオとなる、アルバムからのファーストシングル『ホールド・マイ・ハンド(duet withエイコン)』のビデオ・クリップも日本で初上映。



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マイケルを模して右手に白い手袋を着用したファン3000人が曲の歌詞「ホールド・マイ・ハンド」に倣い、手をつないで合唱するという感動的な光景も。

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また、このプレミアにはシークレット・ゲストとして昨年4月にマイケル自身によって「THIS IS IT」ツアーの専属ダンサーに選ばれていたという世界的なダンサー、ケント・モリさんも駆けつけました。ケントさんは、ダンスを披露すると共に、

「僕はマイケルを愛してやまない一人なので、このアルバムがリリースされることによって、同じようなスピリットを共有している人たちがこんな風に集まれて本当に嬉しいです」


と、マイケルのニュー・アルバムの登場を興奮した面持ちで祝福しました。


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http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/MichaelJackson/premiumevent/index.html

© Sony Music Japan International Inc. All Rights Reserved.





素晴らしいイベントでしたね!




Michael 
マイケルは何度でも、世界を驚かせる




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★本日ケントモリさん、TV出演。 しゃべくり007



to mirinko・・・・

thank you!



Ben Destiny Tour Amsterdam, Netherlands 1979 by kachan


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