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I guess it is understandable... [Diana ross]

I guess it is understandable...



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彼と一緒に居るときはいつも、彼自身が必要としていることをしてあげようとしてます。
ちいさな平穏、愛されている、信頼されていると感じることができることを..

また、他の人々がいつも彼に話すような事は話さないようにしています。

時には小さな旅行に誘い、彼は美術を好きでよくスケッチに一緒に出かけたりも。
そして、彼は多くの時間を過ごし、そのほとんどが自分ひとりで過ごしています。
また、できるだけ彼を外に連れ出すようにしています。
ボートを借りて、クルーズに私の子供とマイケルをのせて遊びに出かけたりね・・。
彼はそれがとっても好きでした。



彼の周りにはたくさんの人がいつもそばにいます。
それでも彼は怖がりで、とくに夜に一人っきりになるとさらに怖がっていました。

私はどうしてかわかりません。でも、
彼はいつも周りから取り残されたような気持ちで、孤独でした。
6歳のころからスターとなれば、普通の10代の子の生活は決して知ることはできないし、
リムジンやツアーバスに良く乗るようになれば、それもわかるような気がします。


(ダイアナ・ロス1984)

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 ”When I’m with him, I try to give him exactly what he needs-a little peace and the feeling that he is loved and that he can trust you.
I also try not to talk about any of the things that other people would talk to him about. I bring up our little trips together or his love of art ot his sketching and ask where he is with that.

He spends a lot of time — too much — by himself. I try to get him out. I rented a boat and took my children and Michael on a cruise and he loved it. He has so many people around him but he’s still afraid, especially to be alone at night. I don’t know why but he’s always been very cut off and distanced. When you get to be a star from age six and never knew any normal teenage life, when you were just used to the limousines and the tour buses, I guess it is understandable.”

—Diana Ross, 1984, via Ebony





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ダイアナのようなスターが僕のためにわざわざ時間を割いてまで、
小さな子供に絵を教えたり、芸術について教えてくれるなんて信じられないかもしれませんが、でも、
僕はそのようなダイアナが大好きでした。

いや、今でも僕は彼女のことを愛しています。
本当に彼女に夢中だし、僕にとって母であり、恋人であり、そしてお姉さんであり・・

そのようなすべてが一緒にそなわった驚くべき存在が彼女なんです。


(マイケル・ジャクソン 1988)



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“You wouldn’t think a big star like Diana would take the time to teach a kid to paint, to give him an education in art, but she did and I loved her for it. I still do. I’m crazy about her. She was my mother, my lover, and my sister all combined in one amazing person.”


( Michael Jackson about Diana Ross in his book Moonwalk, 1988 )



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Diana was more than just Michael's first love, His relationship with her was not some cheap affair, as far as he was concerned. She is the one who wanted an affair,
He loved her until the day he died, he never got over her...


GN and GM thanks!









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勝手に横道・・

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God, that is so sweet of you [Diana ross]

God, that is so sweet of you




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ジャクソンズのセルフプロデュースが受け入れられたときにエクゼティブ・プロデューサーの一人として任命されていたボビー・コロンビー。いわば彼がジャクソンズ、マイケルのソングライティングを認め、その才能を開花させた重要人物。その彼とのマイケルのとの若き日のエピソード。







コロンビーは、マイケルの性についての未熟さを気にかけていました。
彼はある日、マイケルと一対一で話そうとスタジオのオフィスの2階に連れて行きました。




コロンビー:

マイケル、君は立派な青年だ。

これから、世界中へいって多くの人々と会う機会が増える。多くの女性ともね。
そして、今までとは違う状況になるかもしれないよ。時々君は両親、兄弟の所に行って、今までのように話をするのは難しくなるかもしれない。

でも私はいつも君のそばにいる、ということを忘れないでくれ。

いつでも友人を必要とするだろう、どんな状況でも、私はあなたに手をさしのべるから・・。







マイケルは微笑んで・・・



マイケル:

なんて優しい人なんだよ、君は・・。
でも、僕にはすでにそのように僕自身が信用している人がいるんだ。






コロンビー:


それはよかった!(驚きながら)

その人が誰か聞いてもいいかな・・。






マイケル:うん、ダイアナ・ロスだよ。







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マイケルのことをここまで心配してくれていた、ボビー・コロンビー。
彼の影響はその後のマイケルのソロの作品やコンサートのバンドメンバーまでつながり、お手本でけでなく彼らの夢を切り開いた人物です。

そして、ダイアナ・ロス・・。どんなことでも相談できる人がいてくれた。
そう思えるエピソードですね・・・。





エピソード時期はおそらく1978年前後・・これよりも後の映像かと思いますが・・、このときでもかなり仲のよい二人ですね!
















Michael’s gullibility about sex worried Colomby so much that one day he took him upstairs to one of the small, second-story offices at Cherokee Studios for a man-to-man talk. “Michael,” he started, “you’re a young man. You’re about to get out there in the world and meet a lot of people — a lot of women. And you might run into some interesting situations. Sometimes it’s difficult for you to go to your parents or your brothers and talk about those kind of things. But I want you to know that I’m there for you. That any time you need a friend, in any kind of situation, I’ll help you.”

Michael smiles. He was touched. “God, that is so sweet of you,” he said.
“But I already have someone I confide in like that.” “Oh, great,” Colomby replied, mildly surprised. “Can I ask who?”
“Diana Ross” Michael replied.









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